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CLUB / ELECTRONIC MUSIC  >   >  FINIS AFRICAE  [EL SECRETO DE LAS 12 (THE SECRET OF 12 O'CLOCK)]

FINIS AFRICAE  / EL SECRETO DE LAS 12 (THE SECRET OF 12 O'CLOCK) 新品 NEW

FINIS AFRICAE> / EL SECRETO DE LAS 12 (THE SECRET OF 12 O'CLOCK)

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Item No. E10001319
Label EM RECORDS
Catalog EM1118MLP
Price \2,000 (\2,160 税込)
Made in JPN
Year 2013
Format LP Vinyl record (アナログ盤・レコード)
Cover NM
Vinyl NM
Condition 新譜として入荷しましたが、入荷時よりジャケットの背に3cm弱の割れあり。
Genre CLUB / ELECTRONIC MUSIC
Sub genre ABSTRACT / ELECTRONICA , EXPERIMENTAL / WORLD MUSIC , 80'S ROCK/POPS

フィニス・アフリカエの第二弾はいよいよアノ曲の登場。80年代からプレイされ続けれるバレアリック・クラシック「エル・セクレト・デ・ラス・ドス(深夜0時の秘密)」をタイトルにした6曲入りミニ・アルバム。前作『ア・ラスト・ ディスカバリー』とも内容重複なし! 「エル・セクレト」は1984年に発表されたフィニス・アフリカエの1stアルバム収録曲で、バレアリス諸島のイビザにあるカフェ「カフェ・デル・マー(海のカフェ)」のDJ、ホセ・パディラがこの曲に惚れ込みいち早く<チルアウト>チューンとして定義。彼が当時から手売りしていたミックス・テープに収録され、ずっと聞き継がれてきた定番曲であり、アンビエント・テクノ/ハウス時代をのり越えて現在はオーガニック・グルーヴ古典として定着。 DJの世界では「エル・セクレト」で認知されているが、フィニス・アフリカエはNEW WAVE以降に様々な音を実験感覚で独自にクロスオーヴァーさせてきたユニットであり(リーダーのホワン・アルベルトは楽器オタクでも有名)、「エル・セクレト」同様のインパクトをもつ楽曲は多く、その本質を愛するファンもしっかりいる。本アルバムではフィニス・アフリカエの<アンビエント>性に深く切り込み、「エル・セクレト」に比肩しえる作品を1st/2nd/3rdアルバムよりコンパイル。ダンス・ミュージックは一切無い、ディープ・リスニングのみに対応するフィニス・アフリカエ最深部、濃密32分。(環境音楽として鳴らすのも有効)

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SIDE-A
01  El Secreto De Las 12 (The Secret Of 12 O'Clock)
02  Pipo Y Las Libélulas (Pipo And The Dragonflies)
03  El Hechicero (The Wizard)

SIDE-B
01  Doble Reflejo De La Luna En El Agua (Double Reflection Of The Moon On The Water)
02  Hombres Trueno (Thunder Men)
03  Ceremonia Mágica En El Estanque (Magical Ceremony In The Pond)
 


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