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REGGAE / DANCE HALL  >   >  SHERIFF LINDO  [AFTERSHOCK DUBS]

SHERIFF LINDO  / AFTERSHOCK DUBS 新品 NEW

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Item No. S10004284
Label EM RECORDS
Catalog EM1122LP
Price \2,000 (\2,160 税込)
Made in JPN
Year 2014
Format LP Vinyl record (アナログ盤・レコード)
Cover NM
Vinyl NM
Condition
Genre REGGAE / DANCE HALL
Sub genre UK DUB / on-u sound

25年何してた!?と突っ込んではいけない。リンド保安官はずっと南半球のサウンドマン達とレゲエに打ち込んでおられたのだが、この20余年で公表された音はコンピCDで数曲のみ。その全貌はホールの中に封印され謎めいていたが、保安官はずっと目を光らせていた! この驚きの2ndアルバムは、シェリフ・リンドがこれまでサウンドでプレイしてきた数々のダブからコンパイルした「スペシャル集」といっていい。この容赦ない現場仕様のマッシヴ・ベース音源をアルバム用にセレクトしたのは、西日本が誇るサウンドシステム「タッチ・ザ・スカイ」のクルー、High-Cと、レゲエ・ダブを追求する精鋭トラックメーカー/エンジニ 一般にダブとはVo.入りの原曲があり、そのリズムをエフェクトなど施して強調させたものが主流だが、シェリフの場合は原曲など存在しない生粋のダブ・リズムに美点が置かれている。楽曲に登場する音はひとつひとつが厳選され、エフェクトが加わり、ほどよい「やり過ぎ」感には自然と首を振ってしまう。ジャマイカやUKのエンジニアに影響を受けたダブワイズは、オリジナリティーと十分な頑固さが加わり、今も実に耳新しい。  この『アフターショック・ダブス』に刻まれた80-90年代のワン・ドロップ、初期デジタル・レゲエ、ステッパーなリズムなど、 その幅広さには彼のレゲエ/ダブへの惜しみない愛情を感じる。ロー・ボックスからどっしり押し出されるベースに加え、ホーン・ドライバーから発射される音の緻密さと奥行きは、彼ら一派によって豪州でサウンドシステムが稼働し始め、スペシャルをプレイして実験を重ねたことの大きな成果だと思う。長年かけて鍛えられた音源を聴くと、シェリフの「Me Deh Yah!」という声がはっきり聞こえる!(宗重敦志 aka High-C/Touch the Sky/Corner Stone Music)、Ruv Bytesこと我らが倉谷拓人。更にマスタリングも倉谷氏の手になるエム初の真性ダンスホール仕様だ。頑固ルーツ好きオリジ世代からデジタル/nu roots世代にまでアピールするダブ・リズム一本勝負、ヘヴィーウェイトなスペシャル・アルバム!

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SIDE-A
01  Pull Back Riddim
02  What You Give (Inna Fire Style)
03  New Born Dub
04  Creepy Dub
05  Calamity

SIDE-B
01  Yout Dem a Suffa (Majestic Version)
02  Creamy Dub
03  Pass the Sheriff his Straightjacket (Many Holes Version)
04  Headstepper
 


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