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WAX POETICS JAPAN  / 09 MAR / APR 2010 新品 NEW

WAX POETICS JAPAN> / 09 MAR / APR 2010

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Artist ワックス・ポエティックス・ジャパン
Item No. W10000927
Label GRANTSTYLE
Price SOLD
Made in JPN
Year 2010
Format BOOK
Cover NM
Vinyl NM
Condition
Genre ACCESARIES / BOOKS
Sub genre BOOK , SOUL / FUNK , SAMPLING & BREAK , DANCE CLASSICS /DISCO

Wax Poetics Japan第9号はJimi Hendrix、 DJ Harveyの特集記事をはじめ、Teddy Pendergrass、Lalo Schifrin、Cey Adams、 Ernie Isley、Soul Power、Teruo Nakamura、 Beat Junkies、Flying Lotus、Secondhand Sureshots、Free The Robots、grooveman Spot、Jim O' Rourke、12inch Laboratory、 Styles from the Outer Dimensions、そして ヴァイナル駅伝など多数の濃厚な記事を掲載!

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-内容-

<Jimi Hendrix>
ジミ・ヘンドリックスは1942年11月27日、黒人、白人、チェロキーの血を受けて、ワシントン州のシアトル・ジェネラル・ホスピタルで生まれた。祖国の全歴史を遺伝子に刻まれた、リアル・アメリカンだ。彼の父、ジェイムズ・アレン(アル)・ヘンドリックスは家を離れ、軍隊に入っていた。母(旧名ルシール・ジェター)は赤ん坊をジョン・アレン・ヘンドリックスと名づけた。ルシールは病弱で結核性体質だったので、赤ん坊はいろんな親戚に預けられた。

<DJ Harvey>
未だその洗礼を受けていない人にハーヴィー・バセットという世界をどう説明したら良いのだろう? イギリスの地方都市に産まれたハーヴィーは、音楽好きだった母親の影響で幼少の頃から楽器やレコードに親しみ、13才の若さにして地元パンク・バンドのドラマーとなった。この世界に初めてハーヴィーを紹介したのは他でもないジョン・ピールである。70年代末期という象徴的な時代を背景に始まったハーヴィーの音楽家人生は、30年の月日を経た現在も強烈に鮮やかでしなやかにその自由な軌跡を描き続けている。

<Teddy Pendergrass>
コンラッド・シカゴ・ホテルでのテディー・ペンダーグラスとのインタヴューに対して、特にこれといった期待、心構えはしていなかった。僕がインタヴュー前に話をした人たちの中には、彼がまだ生きていたことさえ知らない者もいた。一方、サインを頼んできた者もいたが、そんな者でさえペンダーグラスが過去26年、下半身不随で手の動きにも不自由があることを知らないようだった。僕自身、どんな質問をすべきかなどの通常の事前準備以外、どのような心構えで行くべきかよくわからずにいた。

<Lalo Schifrin>
ラロ・シフリンは音楽的なカメレオンだ。ドラマチックな表現を得意とし、専門的知識と視野が広角レンズのように幅広かったため、彼と仕事をした役者やカメラマンは彼のことが羨ましかったに違いない。ラロは多数の室内楽曲や、ブラジルのアレンジャー兼ギタリストのルイス・ボンファのアレンジを手掛け、ディジー・ガレスピーのための作曲と共演も果たし、最高にファンキーな映画のサントラや、テレビ番組のテーマソングを手掛けた。そして彼の音楽は、幅広くサンプリングされた。

<Ernie Isley>
「Who's That Lady」から「Choosey Lover」に至るまで、アイズレー・ブラザーズの名曲中の力強いギター・ソロで知られるアーニー・アイズレーは、グループに名曲以上の貢献をしている。複数の楽器を操るミュージシャン、表現力豊かなシンガー、詩情溢れるリリシストという顔を持つアーニーは、あまり知られてはいないが、アイズレー一家の中でも最も多面的なメンバーだ。オーケリーが死去、ルドルフが引退、マーヴィンが糖尿病のため両足を切断、さらにはリード・シンガー、ロナルドが服役中という現状。

<Flying Lotus>
2年半ほど前のことだ。ワープからアルバム・リリースを控えていたフライング・ロータスにLAのLow End Theoryで初めて出会った。『悪魔のいけにえ』のTシャツを着込んで、ラップトップを前に身体を激しく揺さぶる姿はキッズそのものだった。あのあと瞬く間に、ニュー・ビーツの旗手としてフライング・ロータスの名は世界に知れ渡っていった。単にビーツを更新するのではなく、音楽的な視野の拡大と、より大きなフィールドで何を示せるのかに腐心してきた。その声に耳を傾けてみよう。

<Cey Adams>
セイ・アダムスがグラフィック・デザイナーとしてラッセル・シモンズに雇われたのは1982年。それ以来アダムスは、Def Jam Recordingsのアルバムのジャケット、コンサートのポスター、プロモーション用グッズなどを数え切れないほど手がけ、デザイン面からラップを支えてきた。

<SOUL POWER>
若き日のジェームス・ブラウンがいる。コーヒーにありったけの砂糖をいれ、世紀の決戦に臨もうとするモハメド・アリが雄弁に語っている。朴訥とした上半身裸のビル・ウィザースが多くを語らずに黙々と食事をする。

<Teruo Nakamura>
レアグルーヴからアシッド・ジャズへと繋がる90年代初頭において、多くの日本人アーティストの作品が発掘され、通常のジャズ評論とは異なる形で再評価されていった。その中にジャズ・ベーシスト中村照夫のアルバムがあった。

<Beat Junkies>
「ビート・ジャンキーズは13人のオリジナル・メンバーによって始まったんだ。その頃と今では音楽業界の状況も大きく変わってしまったけど、誰1人欠けることはなく、ヒップホップ・シーンの中で絶えず活動を続けている」。

<Secondhand Sureshots>
1999年からLAを拠点に活動している非営利ウェブラジオ局Dublabは、ジャンルに捕らわれることなく、世界で最も斬新なDJやアーティストをフィーチャーし、アート、映像、音楽をリンクさせた伝説的イベントを数々主催してきた。

<Free The Robots>
ヒップホップから派生しながらも、ダブステップからインディ・ロックの要素までも吸収してきたLAのビートメイカー・シーンが成熟していく中で、巧みにサンプリングとエレクトロニクスを融合させたフリー・ザ・ロボッツ。

<Gonjasufi>
ガスランプ・キラーやフライング・ロータスの全面バックアップを受ける“ヨギ”。ミステリアスなイメージをまとうゴンジャスフィは、活況を呈するアメリカ西海岸のミュージック・シーンにおいて熱い注目を集める才人だ。

<grooveman Spot>
1996年に仙台で結成されたENBULLのDJ/トラックメイカーとして頭角を現し、2003年のミックステープ『grooveman Spot』および、2006年のソロ1作目『ETERNAL DEVELOPMENT』でその評価を決定的なものとしたgrooveman Spot。

<Jim O'Rourke>
20世紀のアメリカ音楽界を代表するコンポーザー/アレンジャー、バート・バカラックの楽曲をアヴァン・ポップの異端児、ジム・オルークがトリビュート。それだけで心踊らせる音楽マニアは数多いはず。

<Speaker Sgt.>
越智巌(ギター)、梅沢茂樹(ベース)、春日利之(ドラムス)によるこの3人組を一言で表すなら、ジャズ・ファンク・バンドということになるだろう。確かにデビュー・アルバムではファンクに近づいたナンバーもやっている。

<SWEET SOUL RECORDS>
ソウルフルなジャケットを描いて話題を集めているイラストレーター、Dragon76のジャケットも印象的なコンピCD『SOUL OVER THE RACE VOL.1』が下北沢を本拠にするスウィート・ソウル・レコードからリリース。

<Nick Rolfe>
ニューヨークで活動する新世代ジャズ・ピアニスト、ニック・ロルフ。ジャズをベースにしつつソウル、ファンク、ブルース、フォークとさまざまな要素があって、それらが見事に調和したサウンドを作り出す。

<Latif>
ラティーフは、キダー・マッセンバーグが社長だったモータウンから『Love in the First』でアルバム・デビューを果たしたフィラデルフィアのR&Bシンガーだ。彼はそのセクシーな歌声で女性ファンを虜にしてきた。

<13souls>
メンバー構成を流動的に変えるバンド、13soulsを率いる山内洋介。湘南の海にほど近い場所で生まれ育ったこのギタリストは5年ほど前、フィル・アップチャーチなど先人の影響を受けながらギターを本格的に弾き始めた。

<NAGAN SERVER>
大阪で個々にライブをしていたメンバーが1人また1人と合流し、3MC+1DJの形でこれまで7年に渡る活動を続けてきたアブノーマル・ブルマ。その中でMCを務めるかたわら、グループ外でバトルMCやDJの顔も持つのが彼だ。

<12inch Laboratory>
こんにちは、岩沢です! 先日、最愛なるザップ・フィーチャリング・シャーリー・マードックに、最愛なる我が奥様から誕生日に貰ったチケットで行って参りました。ノリノリなのにも関わらず涙が止まらない始末でした。

<Styles from the Outer Dimensions>
ドローン戦争が終わって、ガンバータ惑星にやっと平和が訪れた。反乱軍S.O.U.L.レベルズが勝利のダンスを踊る! セレクタサウラス・レックスがターンテーブルでプレイするビートにのって、ミス・ドリームが踊る。

<ヴァイナル駅伝>
今号の中村照夫さんの記事に勝手にリンク? 氏の様に早くから海外のトップ・ミュージシャン達と肩を並べていた、誇り高き和の侍や姫のお皿にスポットをあてた“和ジャズ”特集でいざ鎌倉へ(意味ナシ)。


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